
「小櫃(おびつ)てらす」とは、千葉県の君津市の東側に位置する「小櫃」地域を拠点に活動している市民団体です。

【君津市公式YouTube】より
名前に込めた思い
てらす
「てらす」には、家の内と外をゆるやかにつなぐ「テラス」のように、だれもが気軽に立ち寄り、同じ目線で過ごせる場所でありたいという思いを込めています。
小櫃(おびつ)
私たちが暮らす小櫃の「櫃」には大切なものを入れる箱という意味があります。小櫃が育ててきた大切な宝物(人や地域)を明るく「照らす」。未来へ受け継ぐという意味も込めています。
1「小櫃てらす」活動目的
小櫃のなかに受け継がれてきた伝統や、地域コミュニティが培ってきたつながりを大切にしながら、農産物や自然、アクセスの良さなど小櫃の魅力を活かし、人が集まる活動を進めていきます。これにより、未来に誇れる豊かな小櫃をみんなで育てていくことを目指します。
2 基本理念
自然の恵みと人のぬくもりを感じるをつくり、次世代の担い手を育てる活動をしよう
行動姿勢
・人と人との出会い、つながりを大切にし、仲間の輪を広げます
・探求心、チャレンジ精神を持ち、小櫃の魅力を発信します
・未来につなげる組織を意識し、マイペースで活動します


